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2025.07.18 Blog

☆第3回 教職員研修会を行いました☆

今回の教職員研修では、日本体育大学より宇部先生をお招きし、子どもの運動機能の発達についての研修を行いました!

子どもの運動機能の発達には、粗大運動と微細運動が欠かせません。

粗大運動は全身的な動作で、体幹・腕・脚の協調を必要とします。この機能は同じ動作を繰り返し行うことで習得されるため、体を動かす機会を繰り返しつくることが大切だと学びました。

子ども達が体の動かし方に気づき、その楽しさを感じてまた体を動かして遊びたい!と思えるような、楽しい運動遊びを考え、保育に取り入れていきたいと思います。

 

微細運動は手指の細かい動作で、手指・手首・前腕を使って精密に行います。この機能の発達には習得順序があり、その時期の子どもに合った道具や環境を工夫することが大切だと学びました。また、成功体験をすることが習得のカギだそうです。

子ども達が楽しい雰囲気の中で「できた!」と思えるように、画材やおもちゃなどの道具・環境を見直し、日々準備してまいりたいと思います。

 

今回の研修では、子どもの運動機能の発達について学びました。日頃より子ども達の様子を見守り、その成長を促していけるよう、今回学んだことを活かして保育を行ってまいります!

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